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山形市で1歳バースデーフォト|人見知り・ハイハイ期もおまかせのフォトスタジオ

こんにちは!山形市のフォトスタジオ「スタジオヨシダラボ」です。

お子様が産まれてからあっという間の1年間。
昨日までできなかったことが今日できるようになる赤ちゃんの成長スピードには、毎日驚かされますよね。

もうすぐ迎える1歳の誕生日。「せっかくだから素敵な記念写真を残してあげたい!」と思う反面、こんな不安はありませんか?

「最近人見知りが始まって、カメラマンの前で泣いちゃうかも
 
「とにかく動くのが大好きで、じっと座っていられない!」

実は、1歳バースデーの撮影を控えたママやパパから、こうしたご相談を本当によくいただきます。

でも、どうぞご安心ください!スタジオヨシダラボでは、ハイハイも、人見知りも、大歓迎です。
今回は、私たちが普段どんな風に撮影しているのか、そして「今しか撮れない」最高の瞬間を残すためのコツをご紹介します。

1. 泣き顔も、高速ハイハイも、すべてが「今だけの宝物」

1歳バースデーの記念写真というと、「お気に入りのお洋服を着て、カメラに向かってにっこり微笑んでいる姿」をイメージされる方が多いかもしれません。
もちろん、そんなとびきりの笑顔が撮れたら最高です!

でも、いざ撮影が始まると、赤ちゃんは新しい環境にドキドキするもの。
新しい環境にドキドキして、ママから離れてカメラの前に座った瞬間に涙がぽろぽろとこぼれてしまったり、楽しすぎてスタジオ中を高速ハイハイで動き回ったり……

「せっかくだから笑顔で撮りたかったのに、どうしよう」 「じっとしていられなくて、全然撮影が進まない……

目の前でそんな我が子の姿を見ると、焦ってしまう親御さんもいらっしゃいます。でも、どうか心配しないでくださいね。

スタジオヨシダラボでは、その「泣き顔」も「元気いっぱいに動き回る姿」も、すべてが今しか撮れない最高のシャッターチャンスだと考えています。

涙を流しながらママやパパにしがみついている小さな後ろ姿。
カメラに向かって「待て待て〜!」とハイハイしてくる、ちょっと得意げな表情。
泣き止んだあとに、涙の跡を残したまま見せてくれた奇跡のようなハーフスマイル。

これらはすべて、1歳という「今、この瞬間」だからこそ見せてくれる、愛おしい成長の証です。

数年後、お子様が大きくなったときにアルバムを見返してみてください。
「この時は本当に人見知りがすごくて、ずっと泣いてたんだよ」「スタジオ中をハイハイで逃げ回って大変だったね」なんて、ご家族で笑いながら振り返る時間は、何にも代えがたい宝物になります。

完璧なポーズじゃなくて大丈夫。スタジオヨシダラボは、お子様のありのままの「愛らしさ」を、愛情込めてカタチに残します。


2. スタジオヨシダラボ流!お子様のペースに合わせる撮影スタイル

「そうは言っても、やっぱりうちの子の機嫌が直らなかったらどうしよう……」と、まだ少しドキドキしているママやパパもいらっしゃいますよね。

スタジオヨシダラボでは、お子様が安心して自分らしさを出せるように、また親御さんもハラハラせずに撮影の時間を楽しんでもらえるように、いくつかの特別な工夫をしています。

〇まずはおもちゃで遊びながら、空間に慣れることから

スタジオに到着して、いきなり「さあ、カメラの前に座って!」ということはいたしません。
まずはスタジオのおもちゃで遊んだり、スタッフとおしゃべりをしたりして、「ここは怖くない場所なんだ」「楽しいお部屋だな」とお子様自身に感じてもらう時間を大切にしています。
人見知りのお子様なら、最初はカメラマンと少し距離を置き、ママの抱っこの中から徐々に慣れてもらうなど、ひとりひとりのペースを見極めて寄り添います。

〇完全予約制のプライベート空間

スタジオヨシダラボは、ご家族ごとの完全予約制(貸切空間)です。
「次の人が待っているから急がなきゃ……」「他のお子様が泣いている声で、うちの子まで緊張しちゃう」といった心配は一切ありません。
スタジオの中は、ご家族だけのプライベートなお部屋。まるでご自宅のリビングにいるようなリラックスした雰囲気の中で、のびのびと撮影を進めていきます。
親御さんが緊張しているとお子様も緊張してしまうので、まずはパパとママもリラックスして場所に慣れていってくださいね♪

〇ご機嫌に合わせた「おやつ・休憩タイム」もOK

途中で眠くなってしまったり、お腹が空いて泣いてしまったりするのも、1歳前後のお子様なら当然のことです。
そんなときは、無理に撮影を続けず、ママやパパにくっついて休憩したり、おやつを食べたり、水分補給をしたりする時間をしっかり挟みます。
その休憩中の、パパやママに甘えてホッとしている一コマも、実はとっても絵になる素敵な瞬間だったりするんですよ。

私たちは、単に「きれいな写真を撮る場所」ではなく、「家族みんなで楽しい思い出を作る場所」でありたいと思っています。
お子様が泣いてしまっても、動き回っても、私たちはプロとしてその瞬間を温かく見守り、最高の一枚を切り取ります。
どうぞ、安心してスタジオへお越しくださいね。


3. パパママにお願い!当日の「お助けアイテム」

スタジオヨシダラボでは、お子様の機嫌やペースに合わせて全力で撮影をサポートしますが、実はパパやママのちょっとした事前準備が、当日の笑顔をぐっと引き出す最大の鍵になります。

そこで、1歳バースデーフォトに持ってきていただくと、当日ものすごく役に立つ「3つのお助けアイテム」をご紹介します!

① 一口サイズで食べられる「お気に入りのおやつ」

撮影中、少しお腹が空いてしまったり、ご機嫌が斜めになりそうになったりしたときの救世主です。
ポイントは、「一口でパッと食べられて、お口の周りや衣装が汚れないもの」(例:ボーロ、小さくちぎった食パン、ラムネ、赤ちゃん用のおせんべいなど)
お口をもぐもぐさせている可愛い表情や、おやつを食べて「おいしい!」とご機嫌になった瞬間の笑顔など、シャッターチャンスがさらに広がります。
もちろん、お気に入りのマグやジュース(色の薄いものがおすすめです)も一緒にお持ちくださいね。

② 音が出る、またはお気に入りの「おもちゃ・絵本」

スタジオにもたくさんのおもちゃをご用意していますが、やっぱり「見慣れたいつものおもちゃ」の安心感には敵いません。
お気に入りのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめている姿や、大好きな音の鳴るおもちゃを目で追っている表情は、お家での日常がそのままスタジオに引っ越してきたかのような自然な一枚になります。
人見知りが心配なお子様ほど、使い込んでいる相棒(おもちゃ)をぜひ連れてきてあげてください!

③ 一緒に写したい「記念の思い出グッズ」

「今だけの思い出」をより特別にするために、ご家族のこだわりアイテムの持ち込みも大歓迎です!

  • 初めて外を歩いた「ファーストシューズ」
  • お名前入りのアイテムやタペストリー
  • おじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらったお洋服
  • 毎月一緒に写真を撮ってきた、お気に入りのぬいぐるみ

これらを衣装やセットに合わせることで、世界に一つだけのオリジナルなバースデーフォトが完成します。

特別な準備をしなきゃ!と身構えなくて大丈夫です。
いつもお出かけするときにバッグに入れている「いつものセット」に、少しだけお気に入りをプラスして、ぜひリラックスして遊びにいらしてくださいね。

1歳の誕生日は、ご家族みんなの記念日

1歳の誕生日は、お子様にとっては「生まれてきてくれてありがとう」の日。
そしてママとパパにとっては、慣れない育児を一生懸命がんばった「1年間、本当にお疲れ様」の日でもあります。

ハラハラしたことも、思い通りにいかなかったことも、すべてが愛おしい愛おしい家族の歴史です。

スタジオヨシダラボは、ご家族みんなが笑顔になれる、あたたかい時間まるごと写真に閉じ込めたいと考えております。
我が子の「今」をカタチに残したくなったら、いつでもお気軽にご相談くださいね。

 

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