【山形の七五三】数え年?満年齢?いつ撮るのが正解?それぞれのメリット・デメリットと、8月末までの「早撮り」がおすすめな理由【山形753】

「そろそろ七五三の準備を…」とお考えのパパ・ママ、こんにちは!
山形市の駅西にあるフォトスタジオ、スタジオヨシダラボです。
七五三のお祝いで一番よくいただくご質問。
それが、 「数え年と満年齢、どっちで撮るのがいいの?」 というお悩みです。

結論から言うと、どちらでも間違いではありません!
ただ、お子様の成長度合いやご家庭のスケジュールによって「おすすめのタイミング」は変わります。
今回は、それぞれのメリット・デメリットをプロの視点から解説します。
「数え年」で撮るメリット・デメリット
生まれた年を1歳とする数え年。
昔ながらの習わしを大切にするスタイルです。
〇メリット
- 幼さの残る、あどけない表情を写真に残せる。
3歳なら2歳なりたての可愛さ、5歳なら4歳なりたての可愛さがあります! - 下のお子様の出産時期との兼ね合いなど、家族の行事と重ならないよう早めに済ませられる。
〇デメリット
- 特に3歳児さんの場合、着付けやヘアセットを嫌がったり、撮影中に眠くなってしまったりと、体力的に少しハードな面も。
- 身体が小さいお子様の場合は、サイズが合わず3歳用の着物ではなく1~2歳用の着物を着たり、5歳向けの少し大きめの着物が合わず、小さめの4歳用のお着物を着ることも。
「満年齢」で撮るメリット・デメリット
現在の年齢(誕生日)で祝うスタイルです。
最近はこちらを選ばれるご家庭が増えています。
〇メリット
- 体がしっかりしてくるので、着物を綺麗に着こなせる。
- 言葉の理解が進み、「ポーズをとる」ことが上手になるため、スムーズに撮影が進む。
- 体力がついてくるため集中力ももちやすくなる
〇デメリット
- 「あどけなさ」よりも「お兄さん・お姉さん感」が強くなるため、赤ちゃんの面影を残したい方には少し物足りないことも。
結論:迷ったら「お子様の成長」と「時期」で選ぼう!
一番大切なのは、お子様が楽しく撮影に臨めるかどうかです。
「まだ着物を着てじっとしているのは難しいかな?」という場合は満年齢まで待つのも手ですし、「この時期ならではの可愛さを残したい!」という場合は数え年が最高です。

混雑を避けて、賢く撮るなら「8月末までの早撮り」が断然おすすめ!
七五三のピークは10月・11月。
しかし、スタジオヨシダラボでは8月末までの「早撮り」を全力でおすすめしています。
その理由は3つ!
- ゆったりしたスケジュールで撮影できる
秋の繁忙期は予約が詰まりがちですが、8月末までならお時間に余裕を持って撮影できます。
人見知りのお子様でも、時間をかけて雰囲気に慣れていただけます。
- 日焼けの前に!
焼けてる健康的な姿ももちろんかわいいのですが、運動会や外遊び、プール遊びで日焼けする前に撮影したいお客様には夏前の撮影がおすすめです!
- 秋の参拝当日に余裕ができる
前撮りを済ませておけば、秋の参拝日はお参りとお食事だけに集中できます。
パパ・ママの負担もぐっと減りますよ。
「夏は暑いから着物は大変…」 と心配される方も多いですが、スタジオ内は冷房を効かせて涼しく快適に整えています。ご安心ください!
スタジオヨシダラボで、一生の思い出を。
山形の四季を感じながら、お子様の「今」しかない輝きを写真に残しませんか?
「数え年だけど大丈夫かな?」「どんな衣装があるの?」「一度試着してから様子を見てみたい…」といったご相談も大歓迎です。
8月末までの早撮り予約、現在受付中です!
人気の土日から埋まっていきますので、お早めにお問い合わせください。
皆様からのご予約お待ちしております⚘
ご予約から撮影までの流れはこちらのブログから
【753】子どもが笑顔になるスタジオでの七五三撮影の流れ【山形】
七五三の詳しいプランメニューはこちら!
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